照明器具の交換のサインは?
2025/05/03
毎日使う照明器具ですが、いつ交換すべきか疑問に思っている方も多いでしょう。
照明器具には寿命があり、交換時期を見逃すと火災や感電の危険性もあります。
そこでこの記事では、照明器具の交換のサインについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
照明器具の交換のサイン
明るさが低下する
照明器具の寿命が近づくと、明るさが低下します。
長寿命のLED照明でも、劣化すると発光効率が下がってくるでしょう。
明るさが低下すると目に負担がかかり、部屋全体の雰囲気も暗くなります。
消える・点滅が頻繁に起こる
照明器具が頻繁に消えたり点滅したりするときは、交換のサインです。
蛍光灯のガスが切れると点滅が起こり、電球のフィラメントが切れると消えます。
LED照明もドライバーや基板が故障すると、同様の現象が起こります。
異臭がする
焦げたにおいや異臭がする場合、照明器具の交換が必要です。
照明器具の寿命は、設置から10年が目安となります。
異臭や不具合を放置して使用を続けると、ランプが落下したり異常発熱で断線したりする危険性があるため、注意しましょう。
まとめ
次のようなサインが現れたら、照明器具を交換しましょう。
・明るさが低下する
・消える、点滅が頻繁に起こる
・異臭がする
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